FX関連

ナンピンとは

FXのナンピンとは、保有するポジションと逆に相場が進み含み損がある状態でポジションを買い増す(売り増す)ことで平均単価を下げる行為です。ナン(難=損)を(平)均することから、難平(ナンピン)といいます。

例えばドルを100円で1lot買った(価格が上がると利益)とします。ところが94円に下がってしまったとします。そこで94円で1lot買い増しすると平均単価が97円になります。

ナンピンしない状態ですと100円に戻るまで利益が出ず含み損を抱えることになりますが、ナンピンすることにより平均単価が97円になったので97円超えた時点で利益が出始めます。

その半面94円よりも下がるとナンピンする前と比べて含み損が倍増してしまいます。しかしここからさらに90円に下がった時にもう一回ナンピンすると平均単価が94.67円になるので、94.76円を超えた時点で利益が出始める事になります。

一見利益が出始める価格が下がってきていてお得なような気がするかもしれませんが、この次点で当初の3倍のポジションを保有していることになるので90円よりも価格が下がった時は当初購入金額の3倍の含み損を抱えていくことになります。

FX相場の基本は8割レンジ相場(ある一定の価格帯で上下する相場)で残り2割がトレンド相場(上下どちらか一方方向に進む相場)と言われていますますので、ナンピン自体は悪い手法ではないですが、時々訪れる(2割程度)トレンド相場のタイミングでナンピンしつづけると資金を一気に失ってしまう可能性がある諸刃の剣とも言えます。

最後に

FXを自分の裁量トレードで継続的に利益を出すのは非常に難しいですよね。

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